ラパンで車中泊するには? 初めてでも快適な車中泊の仕方を紹介

こんにちは!

皆さんは愛車のラパンで遠出した際に車中泊するか、宿を取るかで悩んだことはありませんか?

自分の部屋にいるようなくつろぎと心地よさが開発コンセプトにもなっているラパンは実は車中泊にも向いている車なのです!

今回は初めて車中泊をするという方にもわかりやすく、ラパン車中泊をする方法を紹介していきます。特に快適に寝る方法や、これからの寒い季節、防寒対策は気になるところだと思いますので、しっかりと紹介していきますので是非ご覧ください。

 

実は車中泊に向いている!? 多彩なシートアレンジが可能なラパンの魅力

 

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小柄でも意外と広い? ラパンの車内サイズ

外から見ると小柄に見えるラパンですが、実は車内は意外と広いのです。

具体的には、室内長:2,020 室内幅:1,295 室内高:1,240(単位はミリメートル)です。

これがどれくらい広いかというと、大体セミダブルのベッドと同じサイズ、カプセルホテルよりも少し広いサイズになります。

きのこ
凄く広いってわけではないけど寝るのには困らないくらいの広さではありそうね

こんなに綺麗に収まるの!? ラパンの素晴らしきシートアレンジ

実はラパンの隠れた魅力の一つに、シートアレンジの多彩さがあげられます。

3人乗り+荷物時のシートアレンジ例

引用:スズキ公式HP

写真のように後部座席も一人分ずつ独立して倒せる設計になっているので、3人乗り+大きな荷物を綺麗に置くこともできます。

フルフラット

引用:スズキ公式HP

更に前方席のヘッドレストを外した状態で後部座席側に倒すことで、綺麗なフルフラット状態にすることができるので、寝るためのスペースづくりが非常に楽に行えます

(実はただシートを倒しただけの状態はスペースが確保できただけで、実際寝るには段差の存在が邪魔になってくるのですがこちらの対策を後の方でご紹介します。)

ここにも入る!隠れた小さな収納スペース

車中泊をするということは当然荷物も多くなってくるということ。かさばるものや大きなものはまとめて後方にしまえば良さそうですが、地味に悩みどころになるのがティッシュや飲み物、スマートホンなどの小物ですよね。

たけのこ
夜中喉が渇いた時のために飲み物を置いておきたいけどシート上に置いておくとちょっと邪魔なんだよね
きのこ
寝る前にスマートホンを弄りたいけど、寝てるときは充電もしたいから邪魔にならない置き場所が欲しいわ

実はラパンには小物を綺麗に置いたり、収納するためのスペースがあるのです!

ドリンクホルダー

引用:スズキ公式HP

例えば、運転席側にはこのような綺麗で収まりの良さそうなドリンクホルダーや、

 

小物置きにも使えるインパネ

引用:スズキ公式HP

ボックスティッシュが綺麗に収まるインパネボックスの上は小物を置くためのスペースも確保されているので、スマートホンや腕時計、お財布など寝るときは外してまとめて置いておくことができます。

 

きのこ
色々なところに小物が入れやすそうだし、前方席側にもモノを置きやすそうだからスペースを上手く使えそうね

 

実践編!ラパンでの車中泊の仕方を紹介

 

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それでは実際にどうやってラパンで車中泊を行えば快適に過ごすことができるのか紹介していきます。最低限の道具で快適に過ごすための方法なので車中泊初心者のかたでも気軽にトライできる内容となっています!

シートアレンジ方法

シートアレンジは先ほどにも取り上げたフルフラットの状態にしましょう。やり方はとても簡単ですがおさらいしますと、

  • 前方席のヘッドレストを取り外し
  • 後部座席側に倒す

これだけです! これでスペースの確保はできました。

ただし、スペースを確保しただけでは快適な車中泊はまだ実現しません。この状態だとシートの段差でスペースはあるが寝辛い体制になってしまうのです。

段差は大敵?快眠を勝ち取る秘密道具

そこで、秘密道具を使いましょう。

先ほどラパンの車内のサイズは大体どのくらいのサイズと言ったか覚えていますでしょうか?

 

 

そう、セミダブルサイズのベッドと同じサイズです。

セミダブルのサイズのエアマット(もしくはエアベッド)を用意し、寝るときに空気を入れて使えばラパンにぴったりで快適な寝床の完成です。

たけのこ
エアマットなら使わない時もコンパクトに収まるから車内での収納に困らないね

 

油断大敵!忘れずに対策したい車中泊の注意点

 

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さて、ここまでで快適にラパンで車中泊をする方法がわかってきたところですが、もうひと押ししておきたいところです。それは、これからの寒い季節、車内も相当冷え込むということと、防犯対策を行わないと外からの視線にとても無防備な状態になってしまうからです。

けど、安心してください! 車中泊初心者の方でもちょっとした道具の準備と注意でこれらの心配は対策できます。

寒さ対策

寝ている時もエンジンをかけて空調をつけているとバッテリーがあがってしまうだけでなく、窓を締め切った状態だと排気ガスが充満して一酸化炭素中毒になる恐れもあります。

なので寝るときはエンジンを切っておくべきなのですが、そうしますと冬は当然相当冷え込みます。

そこで、次のものを用意しておきましょう。

  • サンシェード(日差し除け)
  • シュラフ

サンシェードは日差し除けだけでなく、室内の熱が逃げるのを防いでくれます。更に、外からの視線も遮断できるので防犯対策にもなり一石二鳥です。お勧めはアルミシートがついている防寒性能を持っているものです。

シュラフは暖かいことは勿論のこと、小さく収納することができるのでブランケットよりスペースを取らず、コンパクトで持ち運びがしやすいです。

防犯対策

窓ガラスを寒さ対策で紹介したサンシェード覆っておくことで外から無防備な状態をさらさずにすみます。

また、どこに駐車するかも非常に重要になってきます。定番どころですと、高速道路のサービスエリアや道の駅ですが両者に共通して言えることは、

  • ある程度人の出入りがある
  • 近くに売店や自販機があり利便性が高い

といった点です。特に人の出入りがあることは重要です。人が滅多に来ないところですと車上荒らしや車中泊狙いの強盗に遭遇してしまった際に助けを呼ぶこともできません。

たけのこ
周囲の目線は防犯対策にもなるからね
きのこ
予め車中泊でよく使われているスポットを調べておくと良いかもしれないわね

 

まとめ

今回はラパンでの車中泊の方法を紹介しました。

  • 多彩なシートアレンジと収納スペースでスペースを有効活用できる
  • エアベッドで段差をなくせば快適な寝床をGET!
  • 防犯と寒さ(暑さ)対策は忘れずに

小柄で可愛いラパンですが、車内を快適に過ごすための工夫が散りばめられている車でもあります。少しの工夫で車中泊も快適に過ごせるようになりますので、旅が捗ること間違いなしです!

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