新型ジムニーで車中泊できる? おすすめグッズも紹介!

こんにちは。

だんだんと秋の気配を感じるようになり、アウトドア好きの私としてはうずうずしています。

爽やかな自然の風で癒されたい。

あぁ、自然の風を感じてぐっすり眠りたい。

そんな非日常体験ができるのが、車中泊なんです。

私も以前乗っていたジムニーで車中泊ができるのか今回調査しました。

《ジムニー》車中泊したい??

まず、車中泊と聞いて何を思い浮かべますか?

きのこ
せまいところで寝るのはムリ〜

そう。やはり室内空間がいかに確保できるかが気になりますよね。

せっかくのご褒美空間も、狭苦しい室内で、朝起きたら腰が曲がって痛い!! となっては台無しですよね。

たけのこ
それはそれでアウトドアの醍醐味なのでは?
きのこ
絶対ムリ〜。快適な空間じゃないと車中泊なんて行かないからね。
たけのこ
そんな……。

女性は車中泊と聞いても乗り気にならない方も多いはずです。

ですが思い込みで行かないと決めつけてはもったいないです。

まずは新型ジムニーがどれぐらい車中泊に適しているかサイズか見てみましょう。

《ジムニー》快適なサイズ??

新型ジムニーの室内寸法がこちらです。

  • 室内長  約180cm
  • 室内幅  約130cm
  • 室内高  約120cm

実際に乗った画像はこちらです↓

助手席側は、180cm確保できるので余裕で寝っ転がれそうですね。

しかし、落とし穴ポイントがあります。

それは運転席側!! ハンドルが付いている分、約20cm短くなります

 

たけのこ
二人旅だと、一人は小柄でないと、きゅうくつになりそうだね

人間だけだと、余裕のある空間が確保できる事が分かりましたね。

しかし、車中泊をするという事は、恐らく荷物がたくさんあるでしょう。

そんな時に広々空間を確保できるか少々心配な面もあります。

こちらの動画では収納技がわかりやすく見れますのでぜひご参考に。

フラットにしたシートの隙間等に詰め込む技や、壁や天井にネットをつける技が見れます。

たけのこ
まさにジムニーホテル!!
きのこ
思ってた以上におしゃれな感じで、やってみたいかも

詳しい車外、車内サイズが知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

新型ジムニー車外・車内・荷室・タイヤのサイズは?

 

《ジムニー》快適グッズ ベスト3

車中泊とはいえ、やっぱり快適に過ごしたいと思うのが本当のところですよね。

様々なアクセサリーパーツを加える事でジムニーホテルのような快適空間で過ごせます。

ここからは数々のアクセサリーから、おすすめベスト3をご紹介します。

第3位 寝袋

これがないと始まりませんよね。朝、晩は気温の変化もあるので必需品です。

第2位 カーテン・ サンシェード

引用:スズキ公式HP

盲点なのが光を遮るカーテンです。夜は蛍光灯や、他の車の光などにより睡眠妨害される可能性があります。また室外との温度差をなくす意味でも必需品です。

第1位 ベッドクッション

引用:スズキ公式HP

何と言っても、快適な車中泊に欠かせないのはベッドクッションです。これなしに快適とは言い難いです。

ジムニーは前後のシートが倒れ、フルフラットになるのですが、少し段差ができるのがネックなのです。

それを解消してくれるのがベッドクッション。

アウトドアを快適に楽しみたい方はぜひご持参ください。

番外編 あると便利なグッズ

  • 扇風機

寝る時はエンジンを切るのでエアコンがありません。そんな時に役立つのが扇風機です。

室内の空気循環もしてくれるので、あるととっても便利です。

  • モバイルバッテリー

扇風機、携帯バッテリーを充電するためのモバイルバッテリーも忘れずに持っていると安心ですね。

車中泊の便利グッズを買い揃えると結構な金額になるのですが、昨今の災害を思うといざという時の為にも使えるものばかりなので、この機会にそろえてみるのも良いと思います。

《ジムニー》車中泊してみました

車中泊をしたらどんな感じになるかを動画でご覧ください。

動画内では身長170cmの男性がジムニーの車中泊体験をしています。

フルフラットにし横になっても、握りこぶし一つぶんぐらいは余裕があり、かなり快適な広さのようです。

寝心地は良さそうですがやはり、段差ができるのでマットがあった方がより快適な車中泊ができそうですね。

《ジムニー》危険も潜む!?

楽しい事ばかり考えていると、危険が迫っているかもしれません。

  • 狭い室内空間によるエコノミー症候群
  • 真冬の車内は極寒
  • 真夏は灼熱
  • 火災、一酸化炭素中毒
きのこ
色々な想定をしないといけないのね

危険なことも頭に入れて、安全に車中泊をおこなってください。

《ジムニー》必見! 車中泊ができる場所

さあ、車中泊に出かけようと出かけてはみたものの、泊まる場所はどこにします?

基本的には以下の場所なら車中泊できます。

  • 全国の道の駅
  • 高速道路のサービスエリア

車中泊をするRVパークという有料施設も全国にあり、充実設備に加え、安心して泊まる事ができます。

きのこ
防犯面でも不安だから、有料施設があると安心して楽しめそうだわ

VR施設はこちらから検索できますよ↓

くるま旅

 

《ジムニー》まとめ

  • 新型ジムニーは180cmの身長でも横になれる程、快適な広さになる
  • 車中泊に欠かせないのはマットレス
  • 季節によっては過酷な環境になることも想定しておく
  • 出発前に車中泊できる場所を確認しておく

いかがでしたか? 新型ジムニーで自然の素晴らしさをぜひ味わってください。

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